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電気工事の種類を紹介
2023.03.20

電気工事は、電気を必要とする施設や設備などに電気を届ける工事を行うことを基本としていますが、その種類はとても多いです。
そこで今回は電気工事の種類について紹介していきます。
電気工事の種類は、大きく配線工事、照明工事、電力設備工事の3つに分けられます。
配線工事は、建物内の電気配線を行う工事です。配線の種類には、照明用の明かり配線や、コンセント用の電源配線、通信用の配線などがあります。
照明工事は、建物内外の照明設備を設置する工事です。屋内の天井や壁にラミネートダウンライトや、屋外の街路灯などが代表的なものです。
電力設備工事は、建物内で使用する電力の供給設備を設置する工事です。主に変電設備、発電機、蓄電池、配電盤などがあります。
この他にも電気工事として行う種類には、電気設備の点検や修理、移転や計装工事、通信・制御設備工事などもあります。
電気設備の点検や修理は、建物内の電気設備の点検や、故障した設備の修理を行う工事です。
移転や計装工事は、主に工場やプラントなど電気設備の種類が複数ある施設で、電力を接続するための工事や計測器の設置、制御装置の設置が行われます。
通信・制御設備工事は、建物内の監視や制御を行うために通信・制御設備を設置する工事で、エレベーターの制御盤や、エアコンの制御盤などがあります。
このように電気工事といっても複数の種類があり、FDK株式会社では様々な電気工事に対応していますので、電気工事が必要な方はぜひ一度お問合せください。
