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エアコンの役割とは?空調設備の仕組みを紹介
2022.09.20
エアコンを設置する際、必ず室内機(エアコン)と室外機を設置することになります。
室外機には圧縮機が搭載されていて、室外の空気を吸い込み、それを圧縮し、冷媒ガスに循環させることで冷たい風や暖かい風を送り込むことができます。
一方、室内機は部屋の中の空気を吸い込み、それを室外に放出してくれる役割かあります。
エアコンは、例えば暑い時に冷たい空気だけを送り出すものと考えられがちですが、元々もあった熱い空気を取り込んで空気を交換するような役割を担っています。
そして、室内機と室外機をつないでいるのが、冷媒管と呼ばれるもの。
これは耐熱性に優れた配管のことで冷気や暖気を送るのに優れた素材となっています。
例えば店舗や商業施設で換気機能も導入したいという事なら、換気ダクトと吸気ダクトを別途設置する必要があります。
一般家庭なら換気扇や排気口のみが設置されていれば十分ですが、大きな建物だとそれだけでは換気能力が不十分なので、吹き出し口から新鮮な空気を送り込んだり、あるいは吸い込み口から空気内の空気を吸い取るダクトが必要になってきます。
FDKではエアコンの設置と換気ダクトの設置の両方を行っていますのでお気軽にご相談ください。
