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配管素材はどんなものがあるの?
2022.08.19
横浜市を拠点に配管工事を行っているFDKです。
配管に使用される素材はいろいろなものがあります。
よく使用されるとは鋼管、塩化ビニル管、ステンレス管などです。
全て統一の素材で配管施工することが多いですが、途中の継手部分をきっかけに異種管同士をつなぎ合わせるケースもあります。
給水や給湯配管に用いるものはステンレス鋼管や塩ビライニング鋼管と呼ばれるものが多いです。
防水性、耐食性に優れているため、配管内を水が通ってもカビてしまったり、浸透してしまうことがありません。
もちろん経年劣化も考えられるので、永久に使用できるものではありませんが、15年、20年は使用できるほどの耐久性を誇ります。
配管はそうそう損傷や劣化は起きませんが、継手部分に非常に強い水圧がかかったりすると、外れたり、ずれてしまうことがあります。
配管を取り付ける際は口径の大きさをしっかりと理解し、正しい継手の取り付けが必要です。
配管は給水、給湯、排水、通気など様々な用途で使用されます。
配管内にどんなものが流れるかによって取り扱う配管資材が変わってきます。
FDKでは個人様、法人様問わず配管工事に対応しています。。
配管に不具合がある方はお問い合わせください。
