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空調設備として必要な全熱交換器の役割とは?

2022.06.20

横浜市を拠点に空調設備工事を行っているFDKです。
FDKではオフィスビルやマンション、商業施設など大きな空調設備工事にも携わっています。

大きな建物で必要になる装置が全熱交換器です。

全熱交換機は室内の空気を吸い込む役割と、屋外から新鮮な空気を吸い込む役割があります。

人間の呼吸と同じように不要な二酸化炭素を廃棄して、新しい酸素を吸うイメージです。

ただ、普通に空気の入れ替えをしただけではエアコンでせっかく暖めた空気、あるいは冷やした空気まで逃してしまいます。

それを防ぐため、熱交換エレメントを経由することで、夏は涼しい空気、冬は暖かい空気に変換して室内に届けられる仕組みになっています。

大きな建物では必ず設置する装置なので、全熱交換器は必須のものと理解しておきましょう。

なお、一般の空気の他、燃焼ガスなどの不純ガスを排出する作用もあるので、きれいな空気を保ちたいと考えた場合にも必要となる装置です。

エアコンと連動させて両方設置することになります。

なお、全熱交換器はエアコンのように室内に設置するものではありません。
天井裏や床下、壁の内部など見えないところに設置するものです。

空調設備工事をご希望の施設オーナー様はFDKまでご連絡ください。

全熱交換器などの点検、メンテナンスにも対応しています。

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